sumomomamの日記

日常を、思いのままに綴ります。

韓国時代劇「私の国」

BS朝日でスタート(8:30〜10:00) した「私の国」

初回を録画して見ました。

見応えありましたね👍

久々に「まともな」韓国時代劇キター!といった感じでしょうか😀

「まともな」というのは、フュージョンでもなく、完全なるフィクションでもなく、ドラマチックな脚色はあるにせよある程度は史実に沿った、正当な作りの時代劇らしい時代劇、という意味です。

最近は大河ドラマっぼいのも制作されなくなりましたしね。

少し古めの時代劇、BSでは再放送だらけだし。

というわけで早速、2話以降も録画しました😉

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高麗末期から朝鮮建国までの激動の時代を描いた骨太作品にしては、全16話というのはかなり短いですが、短いからこその見やすさはあると思います。

同じ時代背景の「龍の涙」は全159話。

他に、これまで見た韓国時代劇の中でもっとも長編であったのは「王と妃」の全186話でした。

これらと比べると16話なんて一瞬ですよ(笑)

1話冒頭にチャン・ヒョクが登場するのですが、大まかな時代背景以外ドラマの予備知識をほぼ入れずに見始めたため最初は状況がつかめず、彼がイ・ソンゲを演じるのかな? ならばちょっとイメージにあわないな、と考えていました。

けど、チャン・ヒョク演じるのはイ・バンウォンだったのですね。

なので冒頭シーンは1398年、第一次王子の乱になります。

朝鮮の初代王イ・ソンゲの5男イ・バンウォンが起こしたクーデターのことです。

ドラマではそれからすぐ、「10年前 1388年」と場面チェンジしました。

第一次ということは第二次もあるわけですが、結果から言うと1400年、今度は4男が、弟であるイ・バンウォンに対し反乱を起こしたためバンウォンがこれを鎮圧。

その後やっと彼は第3代王になるのです。

(第2代王は、後継者争いの対象になり得る子供を持たない、バンウォンの兄である次男が、バンウォンご指名により中継ぎ的な感じで務めさせられました)

イ・ソンゲを演じるのは名優キム・ヨンチョル

さすが、安定の貫禄がありましたね。

なんと彼は過去に、「大王世宗」と「チャン・ヨンシル」2作品でイ・バンウォンを演じています😄

そして主役ですが、このドラマでは2人になるのかな?

若手俳優ヤン・セジョンウ・ドファン

共に武芸に秀でた2人。(役柄)

親友でありながら、やがては政敵になるというパターンです。

ここに恋愛模様も絡まってくるのでしょうか。

とにかくたったの16話なので展開は速いと思われますし、かなりの制作費もかかっているそうで、今後どのような描かれ方をするのか楽しみであります。

期待はずれにならないことを願いつつ。

⬇イ・ソンゲ、イ・バンウォン達のこともわかります☝️

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少し古いですが、どちらもドラマとリンクしていて読みやすく、興味深く、面白かったですよ🤗